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『易に太極あり』

中心を太極(原子)とし、
陰と陽は太極から発生するものであり、太極とは易の本体であり宇宙の本体であるというのが「易」の思想です。
太極のないところに万物は生まれないという観念から
「中心なきものには物事を形成せず」と言われています。

太極は天地生成の前から天地滅亡の後まで、一瞬たりともじっとしている事はなく、時々刻々と活動しているのです。

「太極」は中和・調和の状態を現し、「太極」が動けば直ちに陰と陽の気、即ち“かたち”が同時に生まれてくるのです。
太極から陰と陽が生まれ、その陰からは純粋な陰と一陽混ざった少陽が生まれ、
陽からは純陽と一陰混ざった少陰が生まれ、
計四つとなり、これを「四象」といいます。四象が更に二つずつ変化し、八つの象が生まれます。
これを「八卦」といいます。
八卦は陰陽を表す符合によって象(かたち)がつくられてます。

八卦は更に八通りに変化して六十四卦の世界を創り出したのです。
気の概念
陰陽論
五行・陰陽五行説






東洋占星術鑑定士 (hanabusa)英Ψ
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