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宇宙の根源は陰と陽の二種の「気」から成り、この両者の
「気の対立」と「和」によって宇宙万物が生成し消滅すると考えられました。

この世の全てはこの両者によってバランスが保たれているのです。

陰と陽は、宇宙全てに於いて対立と和合の繰り返しがなされており、間断なく変化変動しているのです。陰と陽は互いに相反する性質を持ち、互いに違うものでありながら、
絶えずぶつかり合い交合し宇宙に存在するありとあらゆる事象を生むのです。

陰と陽の関係を相対的に見ますと次のような関係になります。

陽⇒天 日 昼 動 剛…
  ‖ ‖ ‖ ‖ ‖
陰⇒地 月 夜 静 柔…

陽の極みが天となり
陰の極みが地となり
陽の極みが太陽となり
陰の極みが月となり

季節や昼夜の移り変わりをとってみても、冷気(陰)と熱(陽)が互いに対立しあったり、和合しあったりして、気候の変化、気温の変化を作り出します。

陰陽論は大自然の法則であり何人たりとも変える事はできません。これが陰陽論の基本なのです。陰と陽がぶつかり交合する時に強弱の差が生まれます。

・「陰と陽」を「太極」とし陰陽の強弱が四象(陰、陽、陰>陽、陰<陽)を生むとした思想が「易」⇒「八卦」へと繋がります。
・「陰と陽」がぶつかり合う時の強弱が五つの気を生むとした思想が「五行説」「陰陽五行説」に繋がっていくのです。

五行説





東洋占星術鑑定士 (hanabusa)英Ψ
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